2012年04月10日

低気圧と体の関係

今日は暖かい1日でした。
自然に体が汗ばんでくるようでした。
明日はまた荒れ模様の天気になりそうです。雨

よく低気圧が迫ると関節痛や神経痛が出ると言います。
原因は定かでないのですが、
気圧の変化が人間の体に影響を与えるようです。

整体の考えから言うと気圧が下がると
全身の気の廻りが悪くなります。
特に関節部分で気が滞る。
そうすると関節に熱がこもるのです。
それで関節が腫れたり痛みが出たりする。
神経は経絡という気の通り道と一致している部分が多い。
経絡上で気の滞りが起こり神経痛が起こる。

人間の体も自然の1部ですから
自然現象の影響を受けても当然ですよね。
低気圧だけでなく地震や火山などの地価変動の影響
なんてのもあるかもしれません。
posted by ケンゴロー at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

春眠、暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」と言いますが、 

春になって暖かくなると朝、起きるのがつらいです。眠い(睡眠)

整体的に言うと春になって骨盤が弛み、

それに伴い後頭部の緊張が弛むことによって、

眠りが深くなるからです。 ひらめき

後頭骨特に「盆の窪」という中央の凹みが眠りと関係ある。

ここが硬くなると眠りが悪くなり不眠症にも繋がる。

ここが硬くなったら親指を窪みに当て弛めるようにすると良い。

後頭部の下際の筋肉を指で押すのも良いでしょう

あと眠りは呼吸と関係していて、

呼吸が浅いと眠りも浅くなりますから、

寝る前に腹式呼吸をして呼吸を深くするのが良いです。

骨盤周辺の筋肉が硬くても呼吸が浅くなりますから、

骨盤の回し体操をして骨盤を弛めるのも大事です。

眠りが悪いのはうつ病などの精神疾患にも繋がりますから、

眠りを深くすることは大変大事です。手(チョキ)

その場合、大胸筋の肩の付近の筋肉が硬くなっています。

この辺りの筋肉をたまにマッサージして弛めておく。

この場合ギュウギュウと強く揉まないで擦るようにします。

それから2度寝は体をたるませますから良くないです。

なるべく朝、目が覚めたら布団からでるようにする。

眠りは長さではなく、深さが大事です。

3時間以上眠れれば、大丈夫です。

理想は6時間眠れればベストです。

私の音楽を聴くのも有効です。⇒ 日輪
posted by ケンゴロー at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

音楽気功(サウンドヒーリング)

天の川
上をクリックすると音楽が掛かります。

この曲は私が演奏しています。

私の演奏はすべて即興で「降りてくる」ままに引いています。

この曲を聴いていると瞑想しているような状態になります。

気功師から外気功を受けている時のようなフワーッとした気分になる。

だから私の演奏を「音楽気功」と命名しました。

今までに多くの方に聴いてもらいましたが、

中には頭の中でヴィジョンが見えるとか、

体の一部が熱くなったり自動運動が出る人もあったり。

様々です。

posted by ケンゴロー at 17:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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